ローヤルゼリー比較

ローヤルゼリーに含まれるデセン酸とは

ローヤルゼリーには、健康に良いと言われる栄養素が多く含まれているのはご存知だと思います。しかし、ローヤルゼリーならではの栄養素、デセン酸と言われても聞いたことがない方が多いのではと思います。それは、デセン酸がローヤルゼリー特有の成分だからです。デセン酸は、他の天然物質には含まれていません。
そのため、ローヤルゼリー酸と呼ばれることもあります。更に、デセン酸含有量で、ローヤルゼリーの価値も決まると言われています。独特の酸味と甘みが強いものがデセン酸含有量が高いと言われます。 デセン酸の研究が進む中、嬢王蜂と働き蜂を区別する物質ではないかとも言われていますが、全てが解明されてはいません。このように特別な成分と言われるデセン酸に、一体どのような働きがあるかを主なものを見ていきたいと思います。
まずは、抗ガン作用です。様々な実験結果より、ガン細胞の働きを抑制する作用があることがわかっています。しかし、発生してしまったガンを治す作用はないため、発生する前から摂取することが効果的と考えられています。
次に、抗菌作用です。これは、ローヤルゼリーに含まれるロイヤリシンという成分とデセン酸の相互作用により、多種の細菌に対して強い抗菌力を発揮します。
更に、善玉と悪玉のコレストロール値をコントロールし、正常量のコレストロールを維持する働きがあります。その他に、美肌効果、生活習慣病への対策、血糖値のコントロールなどがあります。