ローヤルゼリー比較

ローヤルゼリーはミツバチが生み出す天然素材

ローヤルゼリーとはちみつ、どちらもミツバチが作り出す自然の恵みなのですが、その違いについてはご存知でしょうか。
どちらも原材料は花の蜜で、働きバチがいったん体内に取り入れて消化、体内で合成した物質を体外へ分泌して溜めているものなのです。このように聞くと、どちらも同じようなものなのでは?
と考えがちですが、その利用目的には大きな違いがあり、それゆえに含まれている成分にも大きな違いがあるのです。はちみつは普通の働きバチは集めてきた花粉を食べ、胃でいったん消化したものを口から吐き出し巣の中で集められたものを熟成させたもので、その使用目的は働きバチの食事です。対してローヤルゼリーは毎日たくさんの卵を産み続ける女王蜂専用の食事として作られるものです。ローヤルゼリーを作りだすことができるのは羽化してから1週間ほどの生命力に満ちた働きバチだけです。
その若い働きバチがいったん食べた花粉は、腸内で吸収、体内で合成した物質を顎の下の咽頭腺からローヤルゼリーの元となる物質を分泌します
。その分泌物を集めたものがローヤルゼリーなのです。女王蜂は生まれながらに女王蜂というわけではなく、たくさんの幼虫の中で偶然ローヤルゼリーを与えられた幼虫が女王蜂を成長していくのです。
つまり、遺伝子的には他の働き蜂と何ら変わりはないはずなのに、食事が異なるだけで身体の大きさも寿命も異なるのです。いかにローヤルゼリーのエネルギーがすごいのかを物語る事実です。