ローヤルゼリー比較

ローヤルゼリーはメリットしかないぐらい良いものです。


ローヤルゼリーは若い働き蜂であるミツバチが花粉やはちみつを食べ体内で分解と合成を行い、
血管を伝って上下の顎にある咽頭腺から分泌する物質です。

女王蜂となる幼虫や、成虫となった女王蜂、働き蜂になる幼虫の餌とされる食物で王乳とも呼ばれます。


ミツバチは卵の段階では、働き蜂も女王蜂も同じメスです。
孵化してから三日目までは栄養価の低い食物を食べ、
四日目以降には花粉とはちみつを食べるメスは働き蜂となり、
女王蜂となるメス蜂は生涯に渡りローヤルゼリーを食べ続けます。


成虫となった女王蜂と働き蜂の体の大きさを比べると女王蜂が2倍から3倍大きく、
寿命は30倍から40倍長いとも言われます。

卵を産めない働き蜂に対して、女王蜂は毎日1500個もの卵を産む能力があることからも
このローヤルゼリーの栄養価の高さがわかります。

卵の段階ではみんな同じなのに、ある1匹が女王蜂へと発達する要因となる成分は
ロイヤラクチンというと呼ばれる単一のタンパク質です。

長期間に渡り不活性化させたゼリーにそれぞれに様々な成分を添加して調べたところ、
ロイヤラクチンを加えた不活性化ゼリーだけが幼虫を女王蜂に変化させる活性を持っていました。


ローヤルゼリーの研究は、ヨーロッパの各国で1900年代より本格的に行われるようになりました。
当時のローマ教皇が老衰による危篤状態に陥った時、主治医たちがローヤルゼリーを投与すると回復したのです。
その後、イタリアで開かれた国際養蜂会議で教皇自らミツバチを称えたことから全世界に知れ渡ることとなりました。
日本においては週刊誌に掲載されたことにより、その効果が世間の関心を引くこととなりました。




では、どのようなメリットがあるのか。
ローヤルゼリーの効能は全世界で認知され、世界の科学者が研究をしてきたおかげで
様々な効果があるということが報告されています。

アレルギーなどに対する体質改善、
これはローヤルゼリーには解毒作用や新陳代謝を良くする作用があるので、喘息や蕁麻疹などを改善してくれます。

さらに副交感神経を刺激する物質であるアセチルコリンが含まれているため、
気分が爽快になったり、やる気が出たり熟睡できるようになったりと精神状態が安定し、
さらには自律神経を正常に保つ効果もあるため、心身ともに健やかになります。

また、人間の細胞の賦活作用と無類の新陳代謝能力によりネフローゼなどによる全身の強いむくみや、
大量のタンパク尿が出るのを防いでくれ、必須アミノ酸やパロチンが含まれている効果により
抗がん作用もあることも分かっています。

細胞の賦活作用や新陳代謝だけでなく組織の復活作用も早いのです。

まだまだこれだけではありません。
分かっているだけでも、
血管壁に溜まった脂肪やコレステロールを除去してくれるので、動脈硬化の防止、

パロチンの働きにより皮膚病の治癒、

体内でインシュリンを作る能力を持っているので、糖尿病の予防・改善、

自律神経の乱れの一種でもある更年期障害は、自律神経にも働きかけてくれることから効果がある
ということも分かっています。

他にも、冷え性や肩こり、耳鳴り、血圧の改善作用、骨粗鬆症の予防、抗菌作用など、
実際に飲んでみると個人差はありますが、何かしらの効果は実感できます。